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飲む育毛剤とも呼ばれるAGA治療薬のプロペシアですが、効果だけを見るとAGAの万能薬のようにも感じられます。しかしこういう治療薬がありながらもAGAの悩みを抱える人が後を絶えません。実はAGA治療に効果的なプロペシアには、多くの注意点や副作用が存在するのです。

 

プロペシアは毎日かかさず服用しなければなりません。そのため経済的な負担もかかります。目安としてはまずは約6ヶ月間。その間毎日1錠のプロペシアを飲み続けなければ効果が得られないといわれています。さらに効果が出たからといって、すぐに服用をやめてしまうと再びAGAは進行してしまい薄毛や抜け毛がまた増えてきてしまいます。

 

またAGA治療は自由診療で健康保険が適用されない自費診療となります。自由診療のため金額は病院やクリニックによってまちまちで、相場は1ヶ月分で8000円〜10000円となっています。

 

ごく稀なケースではありますが、プロペシアには性欲減退・勃起不全などの副作用が確認されています。性機能関連の症状が主になります。ただ前立腺治療に比べ薄毛治療の場合は低容量なので、副作用が出ても日常生活に影響がでないものがほとんどで、発症率も全体の1%〜5%ほどとなっています。

 

もう1つ注意が必要なのは、プロペシアを女性が使用することは禁止されています。
女性が服用すると男の子を妊娠した時、生殖器障害を持った子供が産まれてしまう可能性があるのです。しかも男性とは違い女性がプロペシアを飲んでもその効果はほとんど得られないとされています。